宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業

目的・概要(サマリ)

「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日に策定)で掲げられた訪日外国人旅行者数4,000万人、6,000万人への実現に向けて、滞在時の快適性及び観光地の魅力向上等を図るため、宿泊事業者等に対する補助金の交付を行うことにより、訪日外国人旅行者の受入環境整備を行うための緊急対策を促進することを目的とします。

目的・概要

 「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日に策定)で掲げられた訪日外国人旅行者数4,000万人、6,000万人への実現に向けて、滞在時の快適性及び観光地の魅力向上等を図るため、宿泊事業者等に対する補助金の交付を行うことにより、訪日外国人旅行者の受入環境整備を行うための緊急対策を促進することを目的とします。

 本事業は、宿泊事業者の訪日外国人旅行者の受入能力及び生産性を向上することにより、当該宿泊事業者の宿泊施設の客室稼働率及び訪日外国人の宿泊者数の向上を図る取組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。

対象者

〇本補助金の補助対象事業者は、以下の(1)及び(2)並びに(3)の事業者とします。

(1)宿泊事業者等団体

複数の宿泊事業者やその他関係する事業者等により構成される団体

※申請や報告時などにおける構成員宿泊事業者の取りまとめ役を担っていただきます。

※宿泊事業者等団体の他に、構成員となる5以上の宿泊事業者により構成されることが必要です。

※宿泊事業者等団体が、過去に観光庁の宿泊施設インバウンド対応支援事業の団体事業として補助金の交付を受けた実績がある場合は、今回申請時に団体事業への申請はできません。

(2)構成員宿泊事業者

宿泊事業者等団体の構成員である宿泊事業者

※訪日外国人旅行者受入環境整備を進めるため、5以上の宿泊事業者が共同して上記(1)の団体を構成し、申請してください。

(3)特定宿泊事業者

DMO(DMO又はその候補して観光庁長官の登録を受けた法人)又は地方公共団体と連携して地域の訪日外国人の宿泊者数を向上させるための具体的な取組を行っている宿泊事業者。なお、上記取り組みは過去3年以内(平成29年4月~令和2年3月)に取り組んでいる又は今後1年以内(令和2年4月~令和2年3月)取り組む場合にのみ実績として認められます。

支援カテゴリー
設備投資
従業員数
従業員の制約なし
業種
宿泊業,飲食サービス業
問い合わせ先

観光庁観光産業課

電話:03-5253-8330

FAX:03-5253-1585

公募要領
 
募集期間
-
事業終了期限
備考

補助対象事業(館内共用部の無料公衆無線LAN環境の整備等)の実施期間は、交付決定日から令和3年2月28日までです。訪日外国人受入体制拡充計画の認定日からではありませんので、ご注意ください。

 この実施期間内に、改修工事等の完了だけでなく、引き渡しと代金の支払いまで全てを期間内に完了する必要がありますので、計画の策定に当たっては、当該期間で全て完了を見込める内容にて申請してください。

 また、補助金の交付決定日より前に、工事等の注文や契約を行った場合、あるいは、補助対象事業期間内に補助対象事業を完了できなかった場合は、最終的に補助金の交付を受けられない場合がありますのでご注意ください。

参照URL

観光庁HPより申請マニュアル等をダウンロードしていただき、ご参照の上ご記入をお願い致します。

観光庁HPはこちら