【大分県医療ロボット・機器産業協議会】新型コロナウイルス感染症対応医工連携医療関連機器等研究開発推進事業費補助金(第2次)

目的・概要(サマリ)

 新型コロナウイルス感染症対策に貢献する医療関連機器や「地域未来構想20」に例示された「新たな日常」に対応する医療関連機器やソフトウェア等(医療関連機器等)の研究・開発等を図るために、医療・介護・福祉・看護の4分野において、大分県医療ロボット・機器産業協議会の会員企業が新たな医療関連機器等の研究開発に要する経費、又は当該医療関連機器等に関して、医療機器の申請・届出をするにあたって必要となる経費、若しくは医療関連機器等に関する規格認証等を取得するにあたって要する経費に対して助成を行う。
〔対 象 者〕大学、医療機関等と連携した会員中小企業
〔対象経費〕プラント・機械装置費、原材料費、外注加工・分析費、人件費、旅費、謝金・報償費、手数料、事務庁費、委託費
〔補助率〕補助対象経費の2/3以内
〔補助金額〕採択予定件数:400万円以内 1件程度

目的・概要

【1】 目的
 大分県医療ロボット・機器産業協議会では、平成22年に大分・宮崎と共同で策定した東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)に基づき、医療関連機器産業の一層の集積を目指しています。

 この構想の推進を生かし、新型コロナウイルスの感染拡大の防止や感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活の支援等を図るため、会員企業である県内中小企業が、医療関連産業分野において自社技術を活用して医療関連機器等の研究開発、実用化開発を実施し、新製品・新技術開発を図る取組を支援します。

【2】 実施方法
 自社技術を活用して外部の機関と共同で研究・開発等を実施する会員県内中小企業へ、医療、看護、介護、福祉機器等若しくはソフトウエア等の開発にかかる経費、又は当該医療関連機器等に関して、医療機器の申請・届出、若しくは医療関連機器等に関する規格認証等の取得にかかる経費へ補助を行います。

【3】 補助率等
・補助率:補助対象経費の総額に対して2/3以内

・補助金額:400万円以内/件
  
【4】補助対象
 新型コロナウイルス感染症対策に貢献する医療関連機器や「地域未来構想20」に例示された「新たな日常」に対応する医療関連機器等の研究・開発等を図るために、大学等研究機関、医療機関・福祉施設、医療機器製造販売業者等の医療、看護、介護、福祉に関する技術シーズや知見を活用した医療関連機器の研究開発、実用化開発、又は当該医療関連機器等に関して、医療機器の申請・届出、若しくは医療関連機器等に関する規格認証等の取得を対象とします。

※地域未来構想20 

内閣府が、「新しい生活様式」の実現等に向けて、「新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金」を活用し、地域で取り組むことが期待される政策分野を「地域未来構想20」として発表したもの

ホームページ https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/miraikousou20_openlabo/index.html

対象者

本事業に応募するにあたっては、下記の資格を満たす必要があります。
・大分県医療ロボット・機器産業協議会の会員であること

・事業実施主体が大分県内の中小企業であること(なお、大企業、県外企業との連携は可能)

・研究・開発等共同体には大学等研究機関、医療機関・福祉施設、医療機器製造販売業者等のいずれか1つ以上を含むこと(研究・開発等共同体の相手方については県外でも構いません)

 詳細は、ホームページの公募要領をご覧ください。

支援カテゴリー
研究開発
従業員数
従業員の制約なし
業種
製造業
情報通信業
問い合わせ先

〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号(大分県商工観光労働部新産業振興室内)
大分県医療ロボット・機器産業協議会 担当 平山
TEL:097-506-3269/FAX:097-506-1753

交付要綱
様式の添付ファイル
募集期間
-
事業終了期限
備考