宿泊施設バリアフリー化促進事業

目的・概要(サマリ)

全国各地の観光地において、全ての訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施する客室や共用部のバリアフリー化改修、Wi-Fi整備、案内表示の多言語化等のインバウンド受入環境整備の取組を支援する。

目的・概要

本事業では、全ての訪日外国人旅行者がストレスなく快適に滞在できる環境を構築するため、我が国において整備が遅れている旅館・ホテル等の宿泊施設のバリアフリー化改修を広く支援し、我が国の宿泊業会全体のバリアフリー環境整備の加速化と底上げを図ることを目的とし、宿泊施設が抱える課題に応じて、客室における緊急的な必要最低限の改修、客室の大規模改修、出入口や廊下等の共用部のバリアフリー化などといった様々なバリアフリー化を支援いたします。

【補助対象事業費】

①客室における必要最低限の緊急改修等 ⇒⇒⇒ 定額補助(必要経費の実額補助)上限100万円

  • 手すりの設置
  • 段差の解消  など

②ー1 共用部の改修等 ⇒⇒⇒ 1/2補助 ②-1及び②-2の合算で上限500万円

  • スロープの設置
  • エレベーターの設置  など

②ー2 客室の大規模改修等(ユニバーサルルーム化又は高齢者・障害者の利用しやすい一般客室化等)1/2補助 ②-1及び②-2の合算で上限500万円

  • 車椅子使用者用客室の整備  など
対象者

本事業の補助金交付対象者は、主に以下の要件に該当する者とする。その他の要件や、詳細については、『公募要領』を参照のこと。

【補助対象事業者】

•本補助金(2019年第2期公募に限る)の補助対象事業者は、旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第1項に規定する許可を受けた者(以下「宿泊事業者」という)とします。ただし、風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む者を除きます。

•補助対象事業の実施期間内に、今回の補助対象事業(バリアフリー化改修工事等)と同一の事業計画で、次に該当する補助金等の給付を受ける場合は、本補助金への申請ができませんのでご注意ください。

  1. 国(独立行政法人を含む)による固有の補助金等の給付を既に受けている、又は受けることが確定している場合
  2. 地方公共団体による補助金等の給付を既に受けている場合で、当該補助金等の全部又は一部が、国の予算を財源とする場合
支援カテゴリー
設備投資
販路開拓
従業員数
従業員の制約なし
業種
宿泊業,飲食サービス業
問い合わせ先

観光庁観光産業課 

電話:03-5253-8330

FAX:03-5253-1585

募集期間
-
事業終了期限
備考

※認定申請のあった事業計画は、随時審査を行いバリアフリー化の効果が特に高いと認められるものから認定します。受付した事業計画の補助金申請額の累計が、予算規模の上限に達した場合は、公募(申請受付)期間を前倒して終了する場合がありますので、ご注意ください。

参照URL

下記URLから申請マニュアル等をダウンロードしていただき、ご参照の上ご記入をお願い致します。

申請マニュアルはこちら

観光庁HPはこちら