2020年度新あいち創造研究開発補助金(サービスロボット実用化)

目的・概要(サマリ)

本項目は「サービスロボット実用化」の電子提出用フォームとなります。

【「研究開発・実証実験」の電子提出用フォームは別項目となります。】

 

2020年10月に愛知県で開催される「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」及び「ワールドロボットサミット2020」を契機に、サービスロボットの実装を目指して愛知県内で実施する研究開発や実証実験を支援する。

補助率:中小企業2/3以内、大企業1/2以内

補助限度額:2,000万円

目的・概要

2020年10月に愛知県で開催される「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」及び「ワールドロボットサミット2020」を契機に、サービスロボットの実装を目指して実施する研究開発や実証実験を支援する。

対象者

補助対象事業者は、以下の全てを満たす事業者(企業、事業協同組合等)とします。

1 愛知県暴力団排除条例(平成22年10月15日愛知県条例第34号)に規定する暴力団員又は暴力団若しくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと。

2 事業を遂行するための経費を円滑に調達できること。

3 事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための体制が整備されていること。

また、事業の内容は、愛知県内に事業所を持つ企業等が実施するサービスロボットの研究開発又は実証実験で、次の条件を満たすものを対象とします。

ア サービスロボットの社会実装を目指して、「ロボカップアジアパシフィック 2020あいち」及び「ワールドロボットサミット2020」の会期中(2020年10月8日~11日)を中心に、中部国際空港等において一般に披露できること。

イ サービスロボットを開発する企業とサービスロボットの実装を想定する施設や事業者等が連携し、研究開発や実証実験に取り組むこと。

ウ ロボット革命イニシアティブ協議会が公表する「生活支援ロボット及びロボットシステムの安全性確保に関するガイドライン」を遵守すること。https://www.jmfrri.gr.jp/content/files/Open/2016/SWG2GL.pdf

支援カテゴリー
研究開発
従業員数
従業員の制約なし
業種
農業,林業
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
製造業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業,郵便業
卸売業,小売業
金融業,保険業
不動産業,物品賃貸業
学術研究,専門・技術サービス業
宿泊業,飲食サービス業
生活関連サービス業,娯楽業
教育,学習支援業
医療,福祉
複合サービス事業
サービス業(他に分類されないもの)
公務(他に分類されるものを除く)
分類不能の産業
問い合わせ先

愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2

愛知県 経済産業局 産業部 産業振興課 ロボット国際大会推進室 事業グループ

公募要領
 
様式の添付ファイル
募集期間
-
事業終了期限
備考
 
参照URL

https://www.pref.aichi.jp/site/shin-aichi/koubo2020.html